週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

台風で旅行をキャンセル。エクスペディアでのホテルのキャンセル方法

以前の記事でお伝えしたように台風19号の影響でフライトが欠航になり、ベトナム旅行をキャンセルしました。

私はホテルをエクスペディア(Expedia)で予約していました。キャンセル不可のプランだったため、返金ができないことはわかっていましたが、ノーショー扱いになるのが嫌だったため、キャンセルをエクスペディア経由で実施しました。

台風

予約していたプラン

今回予約していたホテルのプランは、旅費を少しでも抑えるためにキャンセル不可のものでした。

今まで何度となく旅行をしていますが、一度もキャンセルは経験したことがなかったので、少しでも安くホテルを予約する習慣がついていました。

今回の旅行は3連休での弾丸旅行だったため、飛行機が欠航になった時点で、旅行自体を断念しました。

ホテルはキャンセル不可のプランでしたので、返金は全く考えていなかったのですが、ノーショー扱いになってしまうのが嫌で、キャンセルすることをホテルに伝えることにしました。

ホテルに直接伝える方法もありましたが、以前2重請求の件でホテルに直接連絡し、非常に時間がかかった苦い思い出がありましたので、今回はエクスペディア経由で伝えることを選択しました。

www.weekend-traveller.com

エクスペディアでのキャンセル方法

せっかくの機会ですので、エクスペディア経由でのキャンセルの方法をまとめておきます。

キャンセル可能プランの場合

キャンセル可能なプランのキャンセル方法は非常に簡単です。

旅程の予約詳細のページに「キャンセル」ボタンが出ますので、そこからキャンセルするだけです。

詳細はExpediaのカスタマーサービスのページをご覧ください。

キャンセル不可プランの場合

キャンセル不可のプランやキャンセル可能期間を過ぎてしまったプランでは、予約詳細ページに「キャンセル」ボタンは表示されません。

私のプランはキャンセル不可なのでボタンがありません。

その場合、「問い合わせ」からキャンセルの依頼をする必要があります。

問い合わせをしたのが金曜日で、エクスペディアから返事が来たのが日曜日の深夜です。キャンセルを伝えるにはちょっと遅いですね。

返信のメールには思いがけず、エクスペディアに電話をすればキャンセルできるかどうかをホテルに確認してくれるという一文が書かれていました。

私は翌月曜日の夜に指定の電話番号に電話しました。電話がつながったまま先方に連絡を取るので、外出先や会社からの連絡は避けたほうが良いと思います。

オペレーターの方の話だと、キャンセル不可の場合も欠航証明書を提出することにより、ホテルによっては返金してくれることもあるそうです。

その日は予約しているホテルの経理が捕まらなかったため、後日確認をしてメールをくれるということになりました。

メールはそれから1週間後に届きました。残念ながら私の予約していたホテルは返金を拒否したという内容でした。

もともと返金は期待していなかったので、問題はありませんが、逆にエクスペディアの対応に感心し、これからもエクスペディア経由で予約しようと思いました。

ノーショー

ここでノーショーについて触れておきます。ノーショーとは英語で表記するとNo Showです。文字通り現れない=無断キャンセルのことです。

エクスペディアにはノーショーについての記述はありませんが、じゃらんでは非常に

厳しいペナルティがあります。

無連絡キャンセル(いわゆる「無断不泊」「NO SHOW」)について

当サイトまたは予約した施設に事前に何らの連絡もすること無く、一方的に利用予定日当日に姿を現さず、当該施設を利用しなかった場合には、無連絡キャンセルとみなされ、会員資格および、それまで加算されたポイントが剥奪されます。一度会員資格を喪失された方は再度会員登録を行うことが出来ませんのでご注意ください。

https://www.jalan.net/jalan/doc/howto/ryoukin.html 

なによりも宿泊施設にも迷惑をかけますので、仮に前払いで全額支払っていてもキャンセルを宿泊施設に伝えるのがマナーだと思います。 

今回の教訓

今回初めて旅行をキャンセルしましたが、教訓を得ましたのでまとめておきます。

  • 台風シーズンに高いホテルを予約する時はキャンセル可能なプランにする。
  • エクスペディアで予約した場合は、キャンセル不可のプランでもエクスペディアに連絡すると代金が戻ってくることがある。
  • 旅行会社によってはノーショーのペナルティがある場合があるので、いかなる理由があっても、キャンセルする際にはその旨を伝える。