週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

ターキッシュエアラインズ イスタンブール→アテネ 搭乗記

イスタンブールからアテネへの移動にはターキッシュエアラインズのビジネスクラスを利用しました。

飛行時間1時間程度の短いフライトでしたが、ターキッシュエアラインズらしいサービスを享受することができました。

ターキッシュエアラインズ

機内の様子

わずか1時間程度のフライトですが、機材がBoeing777-300ERと大型のため、多くのビジネスクラスの座席が設定されています。

しかし、搭乗者は我々のほかはわずかに1組しかいません。

エコノミークラスはほぼ満席に近かったので、このフライト時間でビジネスクラスを選択する人はあまりいない、ということですね。

キャビンアテンダントもビジネスクラスは2名体制です。

 

機材についてですが、座席の配置は2−3−2のフルフラットになるタイプです。

ターキッシュエアラインズ

近距離便ですので、ブランケットとヘッドフォン以外のアメニティ類はありません。

ターキッシュエアラインズヘッドフォン

ヘッドフォンもPHILIPSのノイズキャンセリング機能がついていないタイプのものです。せっかくの充実したエンターテイメントも1時間のフライトですと、映画1本を見ることもできません。

ターキッシュエアラインズ

その他の設備は同じ機材の北京→イスタンブール線と同様ですので、興味のある方は下記の記事も合わせてご覧ください。

www.weekend-traveller.com

機内食

安定飛行に入るとすぐに食事がサーブされます。

ターキッシュエアラインズメニュー

メインはさすがに1種類です。ドリンク類も長距離便に比べると少なめです。

ターキッシュエアラインズメニュー

近距離便ですので、食事は一度にサーブされます。

メインのシーバスはじめ、すべての料理がとても美味でした。

北京→イスタンブール線でもそうでしたが、ターキッシュエアラインズの食事は本当にハズレが無く、どれも非常に美味しいです。

ただ、量が多いので、食べ終わる頃には着陸態勢に入る寸前で、ちょっと慌ただしかったですね。

個人的にはターキッシュエアラインズのビジネスラウンジが非常に充実していますので、ビジネスクラスとはいえ、この路線で機内食は不要で、ドリンクだけで十分ではないかと思いました。

おまけ

19時10分発のフライトでしたが、日没の遅いトルコですので、途中、機内から夕日を見ることができました。

夕日

写真だと太陽が小さく見えますが、肉眼だともっと大きく見え、海に反射した夕日がとてもきれいでした。

まとめ

短いフライト時間でしたが、ターキッシュエアラインズのサービスや食事のクオリティは長距離便とほとんど変わらず素晴らしいものでした。

約1時間のフライト時間で食事も出ますので、やや慌ただしく、それがかえってもっと乗っていたいと思わせるフライトでした。