週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

【ANA国際線】台風で飛行機が欠航!払い戻しや変更はどうなる?

こんばんは。

10月12日(土)〜14日(月・祝)でハノイに行く予定でしたが、往路が台風19号の影響で欠航になりました。

今回は3連休での旅行でしたので、旅行自体をキャンセルし払い戻しの手続きをしました。

以下、ANA国際線の悪天候よる欠航時の払い戻し・変更についてまとめます。

欠航

キャンセルの確認方法

キャンセルの通知は登録している携帯番号、メールアドレス宛にSMSとEメールがそれぞれ届きました。

若干Eメールのほうが通知が早かったですが、ほぼ同時のタイミングです。

SMS

SMSは、キャンセルになったことは分かりますが、WEBサイトにアクセスしないと詳細は確認できません。

 

email

一方のEメールは変更や払い戻し、連絡先についての記載があります。

 

気を付けないといけないことは、台風のため搭乗する便が欠航になっても、普通にチェックインの案内が届きます。

チェックイン

私は24時間前に自動チェックインする設定にしていますが、24時間前にチェックインが完了したというメールが届きました。

もちろん欠航の案内が届いた後です。

一瞬、欠航がキャンセルになったのかと思い、ANAのWEBサイトの運行情報を再度確認してしまいました。

WEBサイトの予約確認ページからだと欠航情報が分かりづらいので、ご自身の便がキャンセルかどうかは必ず下記の運行情報から確認してください。

www.ana.co.jp

払い戻しと変更について

気になるのは航空券の代金がどうなるかですよね。

今回のように悪天候による欠航と機材故障などによる欠航では若干条件が違いますが、以下は悪天候での欠航時についてまとめます。

払い戻しについて

払い戻し期間

旅行開始日(開始していない場合発行日)から1年と30日以内

*航空券かeチケットお客様控えが必要となります。

払い戻し申請場所
  1. ANA電話窓口、 ANAウェブサイト、ANA市内カウンター、ANA空港カウンターで購入
    →ANA電話窓口、もしくはANA市内カウンター
  2. 空港カウンター(日本の国際線カウンター) で購入
    →購入した国際線空港カウンター、またはANA電話窓口
  3. 旅行会社や他航空会社で購入
    →購入した旅行会社や他航空会社会社

1の場合、WEBサイトでキャンセル自体は可能ですが、その場合手数料がかかりますので、悪天候による欠航の場合は、必ず電話かANAのカウンターで払い戻しの手続きをしてください。

払い戻し額

未使用区間の運賃、税金、手数料が全額戻ってきます。

払い戻し方法

支払時の決済手段宛に返金されます。

  • クレジットカード→クレジットカード口座に返金
  • 現金→現金書留か小切手で返金
  • ANA利用券→ANA利用券の返却
  • ANA SKYコイン→SKYコイン口座への払い戻し
  • PayPal→PayPalの払い戻し基準に準ずる

払い戻しまでの期間

今回私はANA SKYコインを利用して購入したチケットでしたので、SKYコインへの払い戻しでした。

恐らく手続き的には一番早い方法ではないかと思いますが、電話の10分後には払い戻し手続完了のEメールが届き、払い戻しが完了しました。

 

払い戻しについてもっと詳しい情報を知りたい場合は、下記のページを御覧ください。

www.ana.co.jp

変更について

実は、今回の欠航により、別の日への変更を依頼しようと思ったのですが、その場合は全額が一旦払い戻しになり、希望日のチケットを新たに購入する形になります。希望日のチケットが高い場合は差額を支払う必要があります。

差額があまりにも高かったため、最終的には払い戻しを選択しました。

ただし、どうしても目的地になるべく早く行かなくては行けない場合、空席がある最も早いANAグループ便へ振替してもらうことが可能です。

振替の場合は、手数料等追加の料金は一切かかりません。

振替の詳細につきましては、下記をご参照ください。

www.ana.co.jp

まとめ

今回人生初の欠航を体験しましたが、色々と理解不足な点があることが分かりました。

以下、ポイントをまとめておきます。

  • 欠航はANAのWEBサイトの運行状況で確認する。
  • キャンセルは電話、もしくはANAカウンターで行う。
    (WEBサイトでは手数料がかかります)
  • どうしても目的地に行かなくてはならない時は振替を利用する。

欠航は無いほうが良いですが、万が一の時に今回の記事が参考になれば幸いです。

 

最後にこの記事が300記事目となります。2年半強で300記事ですので、非常にゆっくりしたペースですが、読者になっていただいたり、スターを押してくださる皆様に支えられ、続けることができました。

これからも無理のないペースでブログを続けていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。