週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

セントーサ島のマーライオンタワーの内部に潜入してきました。

こんばんは。

今年のゴールデンウィーク前半を利用してシンガポールに行ってきました。

セントーサ島を中心に観光し、前回は外から見ただけだったマーライオンタワーにも入場しました。

今回の記事は、セントーサ島のマーライオンタワーについてレポートします。

マーライオンタワー

セントーサ島について

セントーサ島はシンガポール随一のリゾートエリアで、マーライオンタワーのほか、ユニバーサル・スタジオやカジノなど大人も子供も楽しめるアトラクションが目白押しです。

セントーサ島の詳細については以前まとめた記事をご参照ください。

www.weekend-traveller.com

セントーサ島のマーライオンタワーについて

シンガポール政府公認のマーライオンは7つあります。

一番有名なマーライオンといえば、マーライオン公園にいるオリジナルマーライオンだと思いますが、次に有名なマーライオンがセントーサ島のマーライオンです。

セントーサ島のマーライオンはタワーになっており、有料ですが内部に入ることができます。

営業時間と入場料

営業時間:10時〜20時
*最終入場時間=19:30

入場料:大人=SG$18、子供(4〜12歳)シニア(60歳〜)=SG$15

割引購入の方法

楽天グループのVoyaginを利用することにより、チケット代金は割引で購入する事が可能です。

何と30%offで購入可能です。子供・シニア料金の設定はありませんが、それでもVoyaginを通したほうがお得です。

Eチケットになっていますので、印刷や引き換え不要でそのまま入場可能です。

www.govoyagin.com

入場方法

マーライオンタワーに入場すると、まずマーライオンとシンガポールの歴史に関するビデオを見ます。ビデオはアニメで日本語字幕付きですので、誰でも楽しめると思います。

ビデオを見る部屋の定員が決まっているため、入場制限があります。

込んでいる時期ですと、多少待つ必要があります。私は行った時は結構混雑してお降り、入場まで15分ほど待たされました。

入場時にコインと引き換えができるカードとカフェのドリンク無料券・ショップの割引券がもらえます。

ビデオの後はマーライオンの歴史に関するパネルが展示されています。

その後、入場時にもらったカードでコインと引き換えます。

マーライオンタワーコイン

コインの引き換えが終わりましたら、いよいよエレベーターでタワー上部に移動します。

タワーの最上部がヘッドギャラリーで360°セントーサの景観を楽しむことができます。

マーライオンタワーヘッドギャラリー

マーライオンタワーヘッドギャラリー

マーライオンタワーヘッドギャラリー

雨が降っている時はヘッドギャラリーは閉鎖されるそうですのでご注意ください。

ヘッドギャラリーのほか、マウスギャラリー(Mouth Gallery)にも行くことができます。

マウスギャラリーは完全に記念撮影用になっており、長蛇の列で撮影を断念しました。

マウスギャラリーには鐘があるのですが、お子さんが多いと常に鐘がなっており、相当大きな音で鳴りますので、大きな音が苦手な方はご注意ください。

マウスギャラリー、ヘッドギャラリーの見学が終わった後は、エレベーターで下におりますが、お土産屋とカフェがありますので、入場時もらった無料券や割引券をこちらで利用することが可能です。

まとめ

マーライオンタワーは外から眺めるだけでも迫力があり楽しめますが、時間があれば入館することをおすすめします。

私は記念撮影を断念しましたが、マウスギャラリーでの記念撮影は特におすすめです。家族連れやカップルには良い思い出になると思います。

それに加え、セントーサ島を360°見渡せるヘッドギャラリーもおすすめです。

割引チケットを利用すると、1,000円強で入場できますので、セントーサ島を訪問される際にはぜひマーライオンタワーも忘れずに立ち寄ってください。

www.govoyagin.com