週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

シンガポール→仁川→成田 アシアナ航空ビジネスクラス搭乗記 | 2018/19マレーシア・シンガポール旅行25

すでに過去の記事で触れているようにシンガポールからの帰国便は仁川国際空港経由でアシアナ航空のビジネスクラスを利用しました。

アシアナ航空はすべてのクラスを含めて初めての利用でした。

2018/19マレーシア・シンガポール旅行の最終回は、アシアナ航空ビジネスクラスの搭乗機をお届けまします。

アシアナ航空

アシアナ航空について

アシアナ航空は 1988年に設立された韓国の航空会社です。

アライアンスはスターアライアンスに加盟しています。

イギリスのスカイトラックス社によりザ・ワールド、ファイブ・スターエアラインズに格付けされている一方で、機内食が提供できないノーミール事件などのトラブルもちらほらあります。

skytraxratings.com

個人的には今回が初めてのアシアナ航空の利用ということで、とても楽しみにしていました。

シンガポール→仁川国際空港 OZ752便

シンガポールから仁川国際空港間OZ752便の使用機材はBoeing777-200ERです。

アシアナ航空なのに便名がOZなのは何故?と思い調べてみたところ、「オズの魔法使い」に由来するそうです。

https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=102056

 

OZ752便の座席の配置は1-2-1です。

アシアナ航空機内

配布されるアメニティはスリッパと毛布のみですが、トイレに歯ブラシ、マウスウォッシュと櫛が置かれています。

 

座席はフルフラットになるタイプで、シート幅も約67.3cmと十分な広さがあります。

アシアナ航空座席

ウェルカムドリンクはいつものようにシャンパンです。

ウェルカムドリンク

ここまでは良かったのですが、この後計算違いが…

というのも離陸後少しして食事のサーブがありました。

OZ752便は23:10シンガポール発でしたので、私は食事は朝食が出ると思いラウンジで結構な量を食べてしまったのでパスしました。

この選択を今でも後悔しています。

というのも、多くの方が選んでいたビビンバがメチャメチャ美味しそうだったので、WEBでの評判を調べたところ、多くの方が絶賛しているからです。

アシアナ航空で深夜便を利用される場合は、ラウンジでの食事はほどほどに!というのが教訓です。

仁川国際空港→成田 OG102便

仁川から成田のOG102便の使用機材はAirbus A380-800でした。

ビジネスクラスは2階に配置されており、座席の並びは1-2-1です。

アシアナ航空機内

アメニティはスリッパのみで、毛布もお願いしないともらえませんでした。

 

以前マレーシア航空で A380-800に乗った時にはトイレが広くて驚いたのですが、アシアナ航空のトイレは普通でした(笑) 

www.weekend-traveller.com

2階から1階への階段です。

アシアナ航空2階

機内食はビビンバがあれば、と思っていましたが無いため、ステーキをチョイス。

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ステーキはかなり美味しかったです。

アシアナ航空は機内食のレベルが高いと思います。

まとめ

初めてのアシアナ航空の搭乗でしたが、機内食の質はかなり高いと思います。

反面、サービスやアメニティなどその点に関しては、 ファイブスターということで事前の期待が高かったため、やや期待はずれかなと言う印象です。

でもまた機会があれば利用して、ビビンバを食べたいと思います。