週末トラベラーの忘備録

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クアラルンプールシティギャラリーとムルデカ広場周辺の歴史的建造物の紹介 | 2018/19マレーシア・シンガポール旅行13

掘り出し物であったAli, Muthu & Ah Hock Kopitiamでのブランチの後、ムルデカ広場周辺の観光をしました。

クアラルンプールでの観光の出発点とも言われているクアラルンプールシティギャラリー(KLシティギャラリー)からスタートし、ムルデカ広場とマスジッド・ジャメを回りました。

今回の記事では、KLシティギャラリーとムルデカ広場の周辺の歴史的建造物についてご紹介します。

KLシティギャラリー

KLシティギャラリーについて

ムルデカ広場の周りには、歴史的建造物が点在しています。

KLシティーギャラリーも英国植民地時代の1899年に印刷事務所として建設された歴史的建造物です。

大きなI LOVE KLのモニュメントが目印です。

当日は、このモニュメントと写真を撮るために10組ほどの観光客が並んでいました。

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営業時間と入場料

  • 営業時間:9:00〜18:30、年中無休
  • 入場料:10リンギット(3歳以上)

入場料に関してですが、私達が行った日は1月1日だったためか無料開放日でした。

ギャラリー内の様子

1階(Ground Floor)はクアラルンプールの歴史が学べるコーナーがあります。

非常に興味深い内容ですが、日本語はありません。

KLシティギャラリー2

クアラルンプールの歴史的建造物の一覧表もありますので、こちらであらかじめ予習することもできます。

KLシティギャラリー3

クアラルンプールの歴史を学んだ後は、一度2階(1st Floor)に上がります。

2階はクアラルンプールの高層ビルの模型や写真コーナがあります。

KLシティギャラリー4

スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局)の模型です。みんな思い思いのポーズで写真を撮っていました。

KLシティギャラリー5

奥にはシアター風の部屋があり、クアラルンプールの模型が展示されています。

音声とスライドでの説明がありますので、入場は時間制になっています。

2階を見た後は再び1階に降ります。

階段を降りるとレストランやお土産コーナーにつながっています。

KLシティギャラリーは今やマレーシアのお土産の代名詞ともなりつつある「ARCH」が運営していますので、お土産コーナーは充実しています。

KLシティギャラリー6

ムルデカ広場周辺

ムルデカ広場

1月1日ということもあり、ムルデカ広場はカウントダウンの舞台装置などが残っており入れないエリアが多かったです。

ムルデカ広場

また、マラソン大会?の準備をしているようでした。

ムルデカ広場2

国立テキスタイル博物館

歴史的建造物に指定されている国立テキスタイル博物館はKLシティギャラリーの道を挟んだ対面にあります。

1905年にマレー連合州鉄道の本社として建設され、1984年から2007年までは高等裁判所として利用され、2010年に国立テキスタイル博物館として一般公開されています。

国立テキスタイル博物館

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

数多いクアラルンプールの歴史的建造物の中でも一番人気がこのスルタン・アブドゥル・サマド・ビルです。

1897年にアーサー・チャールズ・アルフレッド・ノーマンとアーサー・ベニソン・ハバックの設計により建てられました。

ムーア様式、インド・サラセン様式などが取り入れられており、非常に美しい建物です。

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

旧クアラルンプール中央郵便局

下の写真のレンガの色がやや濃い建物が旧クアラルンプール郵便局です。

旧クアラルンプール郵便局

隣のスルタン・アブドゥル・サマド・ビルのインパクトがありすぎるため、ついつい写真を取り忘れてしまいがちです。

この写真も前回の訪問時に撮ったもので、しかも半分しか写っていない…

旧クアラルンプール郵便局も歴史的建造物に指定されており、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルと同様、アーサー・チャールズ・アルフレッド・ノーマンとアーサー・ベニソン・ハバックが設計を担当しています。

まとめ

ムルデカ広場周辺は歴史的建造物が集まっており、クアラルンプール観光をスタートするには絶好の場所です。

まず最初にKLシティギャラリーを訪問することをおすすめします。

KLシティギャラリーでクアラルンプールについて学ぶことにより、観光をより楽しむことができます。

 

ムルデカ広場については以前まとめた記事もあわせてご覧ください。

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