週末トラベラーの忘備録

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女性に大人気!ピンクモスクの見どころ | 2018/19マレーシア・シンガポール旅行3

今回の旅行では、クアラルンプール国際空港(KLIA)到着が夜の11時過ぎだったこともあり、プトラジャヤに宿泊し、翌日にプトラジャヤ観光をしました。

最大の目的はピンクモスクです。

ピンクモスク

ピンクモスクについて

ピンクモスクの正式名称はプトラモスク(Masjid Putra)です。

新行政都市として開発中のプトラジャヤ中心部のプトラ広場(Datarana Putra)に位置し、1999年に完成しました。

バラ色がかった花崗岩を使用したピンクの美しいドームが特徴です。

ピンクモスクドーム

フォトジェニックな外観からインスタ等で紹介され、特に女性に人気のモスクです。

ピンクモスク

ピンクモスクの入場時間と料金

入場時間は下記のとおりです。

  • 金曜日以外=9:00〜12:30、14:00〜15:00、17:00〜18:00
  • 金曜日=14:00〜15:00、17:00〜18:00

見学のための入場料は無料です。

注意点としては女性と肌の露出の多い服(短パン、タンクトップなど)を着ている人はローブを借りる必要があります。

ローブは無料で借りることができますが、観光客の多いときにはローブの枚数が足りなくなり、借りるまで少し待つ必要があることがあります。

ピンクモスクローブカウンター

アクセス方法

プトラジャヤはKLIAからクアラルンプール市内間のちょうど真ん中くらいに位置しています。

今回私はプトラジャヤに宿泊しましたが、多くの方はクアラルンプール市内かKLIAからのアクセスになると思いますので、KLトランジットを使ったアクセス方法をご紹介します。

KLトランジット

KLIAからもクアラルンプール市内からもKLトランジットを利用します。クアラルンプール市内からはKLセントラル駅を利用します。

下車する駅はプトラジャヤ/サイバージャヤ駅で、料金はKLIAからは9.40リンギット(約250円)、KLセントラルからは14リンギット(約370円)です。

KLトランジット

プトラジャヤ/サイバージャヤ駅にはコインロッカーも数多くありましたので、空港からクアラルンプールに向かう途中、もしくはその逆の場合でも荷物をロッカーに預けることができますので、身軽に観光することができます。

コインロッカー

プトラジャヤセントラルからのアクセス

プトラジャヤ/サイバージャヤ駅からピンクモスクがあるプトラジャヤ広場までは、バスかタクシー、Grabを利用する必要があります。

事前に調べた際の情報では、バスは本数があまり多くない上に、ルートが遠回りになり時間がかかります。

タクシーはプトラジャヤ/サイバージャヤ駅には多く停車していますので行きは問題ありませんが、プトラジャヤ広場あたりには全くタクシーが停まっていませんでしたので帰りはタクシーを拾うのが大変そうです。

やはり一番のおすすめはGrabです。

タクシーかGrabを利用した場合、プトラジャヤ/サイバージャヤ駅からプトラジャヤ広場までの所要時間は時間は10分くらいです。

今回はプトラジャヤに宿泊しましたので、ホテルからプトラ広場までGrabを利用しました。

Grab利用時の注意点ですが、ピンクモスクからプトラジャヤ/サイバージャヤ駅 に戻る時は、Putrajyaya sentralと検索してください。Putrajaya / Cyberjaya stationではうまく検索できませんでした。

Grabについては過去の記事をご参照ください。

www.weekend-traveller.com

ピンクモスクの見どころ

ピンクの美しいドームが一番の見どころだと思いますが、モスクの内部も負けずに美しいです。

ピンクモスク内部

ドームの内部です。

色鮮やかで繊細な模様に見とれてしまいます。

ピンクモスクドームの内側

絨毯もピンク色で統一されています。

ピンクモスク絨毯

首相官邸と一緒のショットはクルージングの船上からしか撮ることができませんが、時間があれば、ぜひクルージングもお楽しみください。

ピンクモスクと首相官邸

まとめ

新行政都市プトラジャヤにあるピンクモスクは、 クアラルンプール市内から行く場合は少し時間がかかりますが、行くだけの価値はあると思います。

モスクの色がピンクということ自体が珍しい上に、その美しさは必見です。