週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

ふるさと納税はふるなびがおすすめ!返礼品に加えアマゾンギフト券ももらえる。

今年もふるさと納税を行いました。納税に使用したサイトはふるなびです。

総務省の指導のもと良い返礼品が減っている中、ふるなびは非常に頑張っている印象を持ちました。

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ふるさと納税について

ふるさと納税は寄付扱いになり、一定の上限額までなら寄付した金額マイナス2,000円が所得税・住民税から全額控除されるうえに、返礼品がもらえるお得な制度のため、年々利用者が増えております。

返礼品がもらえるのも嬉しいですが、私は税金の使い方を指定できるのが気に入っています。

ふるさと納税のしくみ等の詳細については昨年の記事にまとめていますのでご参照ください。

www.weekend-traveller.com

ふるさと納税ができるサイトはいくつかあります。昨年はANA SKYコインの取り扱いがあったのでANAのふるさと納税を利用しましたが、今年はあまりピンとくる寄付先が無かったので、色々なサイトを見た結果、ふるなびを利用しました。

ふるなびについて

ふるなびは、東証一部上場の株式会社アイモバイル運営するふるさと納税サイトです。

掲載されている自治体の数はふるさとチョイスや楽天のふるさと納税に比べると少ないと思いますが、返礼品の良い自治体が多いのが特徴です。特に商品券や家電関連が非常に充実しています。

まさに少数精鋭という言葉がピッタリのサイトです。

furunavi.jp

ふるなびは返礼品、アマゾンギフト券に加えポイントの2重取りが可能

私が返礼品として選択したのは以前転勤で3年ほど住んでいた市の隣町が扱っていたApple Watchです。

ふるなびは嬉しいことに、返礼品に加え、会員登録してログインしクレジットカードで支払うとアマゾンのギフト券がプレゼントされます。

通常は寄付金額の1%のギフト券がもらえますが、2018年12月31日まで増量キャンペーン中で2%、自治体によっては7%のギフト券がもらえる自治体があります。

また、ふるなびはいくつかのポイントサイトで取り扱いがありますので、ポイントサイトを経由することでクレジットカードのポイントと合わせてポイントの2重取りも可能です。

私は一番還元率の良かった(1%)LINEショッピングを経由しました。

ec.line.me

まとめ

このところ、ふるさと納税と言えば返礼品のみがズームアップされていますが、本来は応援している自治体に寄付したり、税金の使い道を指定できるのが 最大のメリットだと思います。

自分で払っている税金のうち、少しでも使い道が指定できれば嬉しいものです。

とは言っても、少しでもお得に寄付したいですよね。そんな時はふるなびを覗いてみてください。