週末トラベラーの忘備録

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カンボジアローカル料理を堪能しました。 | 2018年8月シェムリアップ旅行18

今回の記事では、私がシェムリアップ滞在中に食べた料理をご紹介します。

ホテルでの食事も含まれますが、可能な限り現地の人が食べるような料理を食べました。個人的な好みが入っていますので、偏っていると思いますが、ぜひご覧ください。

カンボジア料理レストラン

シェムリアップのレストランについて

シェムリアップのレストランは、観光客が多いせいか、メニューにはカンボジア語表記に加えて、英語表記と写真があり非常に選びやすいです。

メニュー

シェムリアップに行くまで、カンボジア料理といっても全く想像がつかなかったのですが、メニューからは中華とベトナム料理が融合したような印象を受けました。

レストランにもよりますが、地元の人が多く行くようなレストランは一品1.5〜2US$が中心価格帯です。

素材は他の東南アジアの国と同じようなものを使っていますが、全体的に味付けが薄くパンチがない印象です。

そのためか、どのお店にも多くの調味料が置かれていました。

また、高級店は分かりませんが、おしぼりやお冷のサービスは庶民的なお店ではありませんでした。

実際に食べた料理を大公開

初日は流しのトゥクトゥクドライバーのオススメの庶民的なカンボジア料理のお店に行きました。

時間が早かったこともあり空いていましたが、8割が地元の方、残り2割が観光客という割合でした。

 

料理を待っている間、アンコールビールで乾杯です。

アンコールビール

注文した料理はチキンフライと青野菜の炒めものです。結構なボリュームです。

チキンと青菜

あっ、チキンは写真を撮る前に一口食べてしまいました(笑)

いずれも美味しかったのですが、特にチキンは外はカリッとしていましたが、中はジューシーでビールとの相性は抜群でした。

 

最初気付かなかったのですが、ドラフトビールが0.5US$でしたので、おかわりは瓶ビールではなくドラフトにしました。

ドラフトビール

 

首輪がなかったので、この店の犬か野良犬か分かりませんが、店内をずっとウロウロしていましたが、気にしている人は誰もいませんでした。

最後には私のテーブルの下でくつろいでいました。

犬

次はホテルで食べた、焼きそばです。

焼きそば

麺が日本のインスタント麺に似た食感でした。また、ソースの味が日本のものよりもやや甘く感じました。

 

次はトゥクトゥクの運転手さんと一緒に食べたチャーハンです。

チャーハン

やっぱりチャーハンはタイ米との相性が良いですね。やや味付けは薄めでしたが、非常に美味でした。

 

続いて野菜炒めです。

あっさりした味付けで美味しかったです。アンコールビールとの相性も抜群です。

野菜炒め

締めはカンボジアカレーです。濃厚でものすごく美味しかったのですが、辛くないのでカレーという感じはあまりしませんでした。

カンボジアカレー

まとめ

カンボジア料理は他の東南アジアの料理に比べ、味付けがあっさりしており辛くありませんので、日本人にも食べやすいと思います。

また、シェムリアップはビールが美味しい上に非常に安いのでビール好きには天国です。