週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

バンコク←→シェムリアップ間バンコクエアウェイズ搭乗記 | 2018年8月シェムリアップ旅行6

バンコクからシェムリアップへの移動にはバンコクエアウェイズを利用しましたが、人生初のプロペラ機でした!

果たしてプロペラ機の乗り心地は?

今回の記事では、バンコクエアゥェイズの搭乗機をお届けします。

BangkokAirways

バンコク−シェムリアップ間のフライトについて

バンコクからシェムリアップ間はコードシェア便を除き、下記の3社が定期便として1日合計10往復便を運行しています。

  • バンコクエアウェイズ
  • タイ・スマイル
  • タイ・エアアジア

バンコクエアウェイズとタイ・スマイルはスワンナプーム国際空港を拠点にしているのに対し、タイ・エアアジアはドンムアン空港を拠点としています。

なかでも、バンコクエアウェイズは1日5便と半分のシェアを占めており、時間の調整が比較的容易です。

バンコクエアゥェイズについて

バンコクエアゥェイズはバンコクを拠点とし、バンコクからタイ国内のリゾート地や近隣諸国などを中心に運行しています。

「アジア・ブティックエアライン」を標語に、エコノミークラスクラス利用者向けにも「ブティック・ラウンジ」を提供するなど、独自のサービスで人気の高いエアラインです。

日本航空とも提携していますので、JALマイレージを貯めたり、使ったりすることも可能です(FOPは付きません)。

JALマイレージバンク - バンコクエアウェイズ

私も当初、バンコクとシェムリアップ間往復をJALマイルで予約しようと思いましたが、運賃がリーズナブルため、1マイル1円ほどの価値になってしまうので普通に予約しました。

www.bangkokair.com

バンコク→シェムリアップ PG913便

PG913便の機材はATR 72-500です。

機体はカラフルにペイントされておりリゾート感に溢れ、乗る前からワクワク感が高まります。

BangkokAirways2

エコノミークラスのみですので、優先搭乗等はありません。

私は前方よりの座席だったのですが、搭乗時に先に案内されます。普通は後方座席から案内されるので、疑問に思っていましたが、搭乗口が飛行機後方にあるためでした。

BangkokAirways3

機内は2-2の座席配置でかなり狭いです。

特に荷物を入れる頭上のコンパートメントは、私がいつも持ち歩いている機内持ち込み用のスーツケース(H54×W37×D23)がサイズオーバーになってしまいました(持ち込みサイズはH50×W36×D23以内で5kgまで)。

BangkokAirways機内

当然、アメニティは何もありません。座席のモニターもありません。

座席の幅とピッチも狭く深腰掛けないと全く余裕が無いほどです。

BangkokAirways機内2

しかし、1時間程度のフライトにもかかわらず、機内食はサーブされました。

BangkokAirways機内食

エビたっぷりのサラダスパゲティ、フルーツとも美味しかったです。

コーヒー、紅茶をいただくこともでき、サービスはフルキャリアのものを受けることができます。

 

初めてのプロペラ機でしたが、特に離陸時にジェット機とは違った浮遊感を感じました。機内も思ったよりも静かでした。

機内から見たプロペラ部分のムービーをアップします。

ムービーですとプロペラは今にも落ちそうなスピードで回っているように見えますが、実際に肉眼ではプロペラの動きを捉えることはできません。

シェムリアップ→バンコク PG906便

復路のPG906便は同じプロペラ機ですが、往路とは違いATR 72-600です。

機体はリゾート仕様にはペイントされておらず、普通のプロペラ機といった体です。

BangkokAirways24

機材は復路のATR 72-600のほうが少し広いような説明がありましたが、機内の印象は往路とほとんど変わりませんでした。

復路も往路と同様、機内食がサーブされます。

BangkokAirways機内食

写真ではあまり美味しそうに見えませんが、ソーセージがなかなか美味でした。

 

往路、復路とも西洋人の利用が多く、60%位が西洋人です。特にスペイン系の方が多かったのが印象的です。

まとめ

今回、人生は初のプロペラ機を体験することができました。

ジェット機とは離陸時の浮遊感が全く違っており、印象的でした。

バンコクエアゥェイズは航空会社としても、エコノミークラスでもラウンジが利用できるなど、独自のサービスにより非常に評判の良い航空会社です。

バンコクからシェムリアップへの移動をお考えの方は、便数も多く利便性に優れたバンコクエアウェイズをぜひお試しください。