週末トラベラーの忘備録

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スワンナプーム国際空港 ラウンジホッピング | 2018年8月シェムリアップ旅行5

今回のシェムリアップ旅行では、往路のバンコク スワンナプーム国際空港での乗り継ぎ時と帰国時に合計4箇所のラウンジを利用しました。

プライオリティパスで利用できるMiracle Loungeを3箇所とバンコクエアウェイズのラウンジです。

今回の記事ではそれぞれのラウンジについてまとめてレポートします。

MiracleLounge

コンコースC Miracle First Class Lounge

往路の乗り継ぎ時に、最初に利用したのがコンコースCのMiracle Loungeです。

Miracle LoungeにはBusiness Class LoungeとFirst Class Loungeがありますが、コンコースCのラウンジはFirst Class Loungeです。

プライオリティパスの場合、どちらのラウンジも使用可能です。

MiracleLoungeC

受付でプライオリティパスの会員証と搭乗券を見せて、端末にサインをすると利用可能です。

乗り継ぎ便まで4時間近くあったため、利用時にラウンジの利用は2時間までしかできない、と言われました。

First Class Loungeと言う割には、内部はコンパクトで座席数もあまり多くはありません。

MiracleLoungeC2

食事はホットミールは少ないですが、パンやフルーツ、サラダ、スナックは充実しています。

MiracleLoungeC食事2

MiracleLoungeC食事2

ドリンク類も十分な品揃えがあります。

MiracleLoungeCドリンク

MiracleLoungeCドリンク2

飲みませんでしたが、アルコール類もまずまずの品揃えです。

MiracleLoungeCアルコール

このラウンジにはシャワーがなく、シャワーを利用したい場合は、コンコースAの同じMiracle Loungeを利用してくれ、と言われましたので、ジュースを1杯だけ飲みラウンジを後にしました。

コンコースA Miracle First Class Lounge

シャワーを利用するために、移動したラウンジがMiracle LoungeコンコースAです。

途中、同じMiralce Loungeがあったため、ここだと思い立ち寄ったところ、更に奥のラウンジを案内されました。

コンコースAには2つのMiracle Loungeがあり、手前がBusiness Class Loungeで奥がFirst Class Loungeです。

プライオリティパスのWEBサイトにはコンコースのAのFirst Class Loungeの設備にシャワーは記載されていませんが、実際には設置されており利用可能です。

 

コンコースAのFirst Class Loungeは突き当りにあります。

MiracleLoungeA

MiracleLoungeA2

1階で利用の受付を済ませ、シャワーの利用を依頼すると、カードを渡され2階に案内されます。

MiracleLoungeAInside

2階の係員にカードを渡すとシャワールムまで案内してくれます。

シャワールームは清潔ですが、やや古くて狭いです。

MiracleLoungeAShower

アメニティは歯ブラシ、石鹸、シャンプーのほか、ボディローションもあります。

MiracleLoungeAShower2

さっぱりした後にラウンジ1階の食事、休憩コーナーを探索します。

ラウンジはかなり広いのですが、心配になるほど人がいません…

MiracleLoungeAInside2

食事やドリンク類の品揃えは先程のコンコースCのラウンジとほぼ同じです。

MiracleLoungeA食事

コーヒーマシーンは色々な種類のコーヒーを抽出可能です。

MiracleLoungeAコーヒーマシーン

満腹で食事は不要でしたので、以前から気になっていたミロのアイスクリームをいただきました。

ミロのアイスクリーム

バンコクエアウェイズ ラウンジ

Miracle LoungeコンコースAでさっぱりした後、往路で3つ目のラウンジであるバンコクエアウェイズのラウンジにむかいます。

バンコクエアウェイズはエコノミークラスでもラウンジが使用可能ということですので、話のネタに訪問しました。

 

バンコクエアウェイズのラウンジはコンコースDのD7ゲートの対面にあります。

BangkokAirwaysLounge

BangkokAirwaysLoungeEntrance

受付でチェックイン時に渡されたインビテーションカードと航空券を見せれば利用可能です。

入口が分かれていましたので、ビジネスクラス以上の方とバンコクエアウェイズのマイレージ上級会員の方は、より上級のサービスが受けられるのだと思います。

ラウンジ内は広くはありませんが、明るくて清潔感があります。

BangkokAirwaysLoungeInseide

BangkokAirwaysLoungeInseide2

食べ物は軽食中心ですが、なかなかの充実ぶりです。

BangkokAirwaysLounge食事

BangkokAirwaysLounge食事2

ドリンク類はソフトドリンクのみ。缶や瓶の飲料もありません。

BangkokAirwaysLoungeドリンク

BangkokAirwaysLoungeドリンク2

コーヒーマシーンはMiralce Loungeにあったものと一緒でしょうか?

BangkokAirwaysLoungeコーヒーマシーン

シャワー、アルコール類が無いことと、コップやお皿が紙製であることを除くと、他の航空会社のビジネスラウンジと遜色が無いと思います。

間違いなくカードラウンジよりは良いですね。

利用はしませんでしたが、復路のシェムリアップ国際空港にもエコノミークラスで利用できるバンコクエアウェイズのラウンジがありました。

この辺りのサービスの良さがバンコクエアウェイズの評判の良さにもつながっているんですね。

コンコースG Miracle First Class Lounge

帰国時にマレーシア航空のチェックイン時にアサインされたのが、またまたMiracle Loungeです。ワンワールド系のラウンジを期待していたので少し残念でした。

マレーシア航空の出発するコンコースEにはMiralce Loungeがないため、コンコースFのMiralce Loungeを利用しようとしましたが、マレーシア航空のビジネスクラスで利用できるMiracle Loungeは指定されているようで、コンコースGのG2ゲート側のMiralce Loungeを案内されました。

MiracleLoungeG

利用したコンコースGのMiracle LoungeもFirst Class Loungeでした。

ちなみに利用を断られたコンコースFはBusiness Class Loungeです。プライオリティパスだと、Business Class LoungeもFirst Class Loungeも使えますし、利用基準はどうなっているのでしょうか。

マレーシア航空の指定ラウンジということもあり、G2ゲート近くのラウンジは比較的利用者がいて安心しました(笑)

MiracleLoungeGInside

MiracleLoungeGInside2

時間もなかったので、ラウンジ内の写真のみで、食事とドリンク類の写真は無しですが、夕食時ということでホットミールがやや増えていましたが他のMiracle Loungeとほぼ同様の品揃えでした。

このラウンジはシャワーも完備されています。

参考までに、コンコースGには3つのMiracle Loungeがあり、以前、イミグレーションに近いFirst Class Loungeを利用しましたが、そちらはシャワーはありませんでした。

www.weekend-traveller.com

まとめ

往路の乗り継ぎ時と帰国時に、スワンナプーム国際空港で4つのラウンジを訪問しました。とは言ってもそのうち3つはMiracle Loungeですが…

Miralce Loungeはスワンナプーム国際空港に9個のラウンジを所有しています。

プライオリティパスを持っていれば利用でき、どのラウンジも比較的空いていますので利用しやすいと思います。

注意点としてはシャワーが備えられているラウンジが限られていますので、シャワーを使いたい場合は、あらかじめプライオリティパスのWEBサイトで調べてから訪問するのが良いと思います。

一方、バンコクエアウェイズはエコノミークラス向けのラウンジということで期待していませんでしたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

「アジアのブティック・エアライン」を自称しているだけのことはあり、エコノミークラスクラスの乗客にもこのレベルのサービスを提供しているのは個性的ですごいことだと思います。