週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

成田からバンコクまでのマレーシア航空ビジネスクラス搭乗記 | 2018年8月シェムリアップ旅行2

前回の記事で触れたように、今回のシェムリアップ旅行では、バンコクまでマレーシア航空のビジネスクラスを利用しました。

今回の記事では、成田→クアラルンプール、クアラルンプール→バンコクのマレーシア航空ビジネスクラスについて搭乗記をお届けします。

マレーシア航空ビジネスクラス

マレーシア航空について

マレーシア航空を利用するのは2回目です。

前回シンガポールへの旅行の際に利用して、非常に印象がよかったことと、年に2回ほど実施しているビジネスクラスバーゲンでリーズナブルにチケットが予約できたので利用しました。

www.weekend-traveller.com

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成田→クアラルンプールMH71便

MH71便の使用機材はAirbus A350-900です。

ビジネスクラスのシートの配置は1-2-1がベースですが、奥の通路側席はところどころ2席配置されている列があります。

私の席は2Aでしたが、1列目は未使用で明らかに他のビジネスクラスの座席よりもグレードが上でした。この便はファーストクラスの設定がないのですが、VIPが搭乗する際に1列目を使用するのでしょうか。

機内の様子 

座席はフルフラットタイプでシートピッチはもちろん、幅もかなり余裕があります。同じビジネスクラスでも広いほうではないかと思います。

マレーシア航空ビジネスクラス2n

座席の横に収納スペースや簡易的なテーブルがあり非常に便利です。この荷物入れは私の後ろの座席は通路側にあり、席が窓に近く、プライバシーも保たれますのでよりベターな席だと思います。

マレーシア航空ビジネスクラス3

シートベルトは前回搭乗した時と同様、3点式です。

アメニティ

この路線に付属しているアメニティは今までもらった中で一番のお気に入りになりました。

マレーシア航空ビジネスクラスアメニティ

ドイツの高級ブランドAIGNERですが、バッグが便利です。引っ掛けるためのフックがついていますので、ホテルなどの洗面所の取っ手に吊り下げて使うことができます。

また、中身も充実しています。

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • ブラシ
  • アイマスク
  • ソックス
  • マウスウォッシュ
  • リップクリーム
  • リフレッシャー

マレーシア航空ビジネスクラスアメニティ2

なかでもリフレッシャーがお気に入りです。シェムリアップ観光中に非常に重宝しました。汗をかいた時、ひと吹きで文字通りリフレッシュします。

帰国後、購入しようと思ったのですが、オークションやメルカリを除き売ってないんですね…

機内食

ウェルカムドリンクはアルコールはありませんでしたので、アップルジュースをチョイスしました。

ウェルカムドリンク

安定飛行に入るとドリンクとサテーがサーブされます。

サテーもマレーシア航空を利用する際の楽しみの一つです。チキン、ビーフ、ミックスから選べます。もちろんミックスを選びました。

マレーシア航空サテー

機内食は赤ワインをチョイスしました。

マレーシア航空機内食

メインはあらかじめシェフ・オン・コールで予約していたビーフです。

マレーシア航空機内食2

美味しくいただきました。

クアラルンプール→バンコク MH784便

MH784便の機材はBoeing 737-800で、シートの配置は2-2です。

機内の様子

ビジネスクラスとはいえ、近距離便ですので、中長距離便のプレミアムエコノミーを少し良くしたような座席です。

マレーシア航空ビジネスクラス4

個人的にはヘッドレストの角度があわず、リクライニングしないと首が痛くなってしまいました。

機内食

朝の便ですので朝食メニューです。

前回のマレーシア航空搭乗時に食べてすっかりお気に入りになったナシレマをチョイスしました。

マレーシア航空朝食

ご飯をココナッツミルクで炊いているのですが、これが本当に美味しいです。

まとめ

今回搭乗して、改めてマレーシア航空は良いなと思いました。

シートを筆頭に機内の設備、アメニティが良い上に、客室乗員のサービスもテキパキとしており非常に好感が持てました。

帰国時にもマレーシア航空のビジネスクラスに搭乗しましたが、機材が2階建てのAirbus A380-800でしたので、こちらの搭乗記は、後日改めて記事にまとめます。