週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

コンデジ Canon Power Shot SX620HSを購入しました

本当に久し振りにコンパクトデジタルカメラを購入しました。

機種はCanonの Power Shot SX620HSです。

なぜ、このカメラを購入するに至ったのか、また使い勝手はどうなのかレポートします。

Power Shot SX620HS

再びコンデジを購入した理由

スマホのカメラの性能が良くなり、コンパクトデジタルカメラを買うことは二度と無いだろうと思っていましたが、ブログを初めて以来、写真を撮る枚数が増えたのが今回Power Shot SX620HSを購入した一番の理由です。

特に海外旅行に行った時には、スマホはナビゲーションとしても使っていますので、電池の消費が激しく、バッテリーの残量を気にして、思うように写真を撮れないことが度々ありました。

それに加えて、ズーム機能の面でスマホのカメラは不満があります。

そこで、コンパクトでズーム機能の付いたコンパクトデジタルカメラの購入を検討することにしました。

Power Shot SX620HSを選んだ理由

デジタルカメラを購入する上で、条件にあげたのが下記のポイントです。

  • ポケットに収まるコンパクトさ
  • 片手で操作可能 
  • 自動設定できれいな写真が撮れる
  • 10倍以上の光学ズーム付き
  • 電池が長持ちする
  • Wifi機能付き
  • 位置情報を記録できる
  • 値段が安い

価格コムやアマゾンのレビューを参考に、上記条件に一番マッチしていたのが、Canon Power Shot SX620HSでした。

実際使用しての感想

新しい相棒は8月のシェムリアップ旅行でデビューしました。実際に使ってみてそれぞれのポイントについてレビューします。

ポケットに収まるコンパクトさ

私はカバーを付けて使用していますのでややかさばります。普段はカバンの中に入れておき、連続で取るときのみポケットに入れましたが、ズボンのポケットに普通に収まりますので合格点です。

Power Shot SX620HSカバー付き

片手で操作可能

こちらも本体が182gと軽い上に手ぶれ補正が付いていますので問題なく操作できました。合格!

自動設定できれいな写真が撮れる

私は写真にあまり詳しくありませんが、個人的には十分満足できるレベルです。

後日アップ予定のアンコールとトンレサップ湖観光の記事に使用している写真でご判断ください。

10倍以上の光学ズーム付き

光学25倍ズームですので合格です。

電池が長持ちする

一度の充電で1日半で約500枚撮影できました。このコンパクトさでこれだけ撮れるのは合格ではないでしょうか。

Wifi機能付き

Wifi接続は私が使っているMac OS X 10.13に対応していないので50点です。古いOSには対応しているのですが、新しいOSに対応していないとは...Canonさん頑張ってください。

WindowsとiOSは問題なく接続できます。

位置情報を記録できる

スマートフォン用アプリを使って記録可能です。

アプリを使っている間、電池の消耗がやや大きいため、頻繁にアプリをON/OFFしなくてはいけませんので70点、というところでしょうか。

値段が安い

本体価格が1万円台で、付属していないSDカードを購入しても2万円以内で収まります。こちらも十分合格点です。

Power Shot SX620HSのスペック

以下が主なスペックです。

  • 有効画素数=2020万画素
  • 撮像素子=1/2.3型
  • 画面サイズ=3インチ
  • ズーム倍率 (光学)=25
  • 焦点距離(広角側)=25 mm
  • 焦点距離(望遠側)=625 mm
  • F値(広角側)=3.2 f_stop
  • F値(望遠側)=6.6 f_stop
  • シャッタースピード=1/2000秒
  • WiFI=有り
  • 手ブレ補正=有り
  • 重量 =181g
  • その他機能=顔認識機能、フルハイビジョン動画

まとめ

久し振りにデジタルカメラを購入しましたが、スマホよりも持ちやすくて片手でも操作ができることと、光学ズーム25倍、電池を気にせず撮影できる点は非常に便利だと感じました。

Wifi接続がMac OS X 10.11以降に対応していない点や位置情報の記録にやや不満は残りますが、値段や使い勝手の良さを考えると、Power Shot SX620SHは非常にバランスのとれたオススメの機種だと思います。