週末トラベラーの忘備録

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チャンクオック寺とクアンタン寺の見どころをご紹介します! | 2018年7月ハノイ週末旅行6

ハノイ市観光では、ハノイ市の北東部西湖(タイ湖)にほど近いチャンクオック寺とクアンタン寺の2つの寺院も訪問しまた。

2つの寺院の距離は徒歩10分程度と近く、簡単に両方の寺院の観光が可能ですので、今回の記事では、2つの寺院についてアクセス方法や見どころなどをご紹介します。 

チャンクオック寺

2つの寺院の巡り方

チャンクオック寺とクアンタン寺とは徒歩10分の距離です。移動中は美しい西湖の景観や地元ベトナム人の日常生活を楽しむ姿を見ることができます。

両寺院へのアクセスは、バスかタクシー、バイクタクシーが一般的ですが、前回の記事でご紹介したHop on Hop offバスのバス停もそれぞれのお寺の近くにありますので利用可能です。

私は、タクシーでチャンクオック寺まで行った後、徒歩でクアンタン寺に行き、観光後に、クアンタン寺近くのバス停からHop on Hop offバスを利用しました。

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チャンクオック寺(Tran Quoc Pagoda)

チャンクオック寺は6世紀半ばに建てられたハノイ最古の仏教寺院で、漢字では鎮国寺と書きます。

建立当初は別の場所である紅河のほとりに建てられていましたが、土砂が崩れてきたため、1616年に現在の場所に移転しています。

移転を機に名前もチャンクオック寺と改められました。

ロケーション

西湖の北西の出島にチャンクオック寺は位置しています。

近くに来ると特徴的な仏塔が目に入りますので、すぐに分かると思います。

営業時間と入場料

  • 営業時間=7:30~11:30、13:30~18:30
  • 入場料=無料

見どころ

英語表記がTempleではなく、仏塔を意味する Pagodaになっていることからわかるように、赤色の美しい仏舎利塔が最大の見どころです。

チャンクオック寺仏舎利塔

チャンクオック寺の正門ですが、メインの門はしまっており、その横の小さな門から出入りします。

チャンクオック寺正門

仏舎利塔の正面です。高すぎで全体が収まっていません。

チャンクオック寺仏舎利塔2

チャンクオック寺の本堂です。日本のお寺とは作りが違います。

チャンクオック寺本堂

クアンタン寺(Quan Thanh Temple)

クアンタン寺は11世紀に建立された道教寺院です。

玄天鎮武神を祀っていることから漢字では鎮武観と表記されます。

ロケーション

西湖に隣接するチュックバック湖の南端に位置します。

営業時間と入場料

  • 営業時間=7:30~17:00
  • 入場料=10,000VND(約50円)

見どころ

クアンタン寺の正門です。歴史を感じる荘厳な佇まいです。

クアンタン寺正門

入口におじさんが座っていますので、お金を渡すとチケットをくれ、中に入ることができます。

クアンタン寺チケット

中に入ると中庭で武道の練習をしていました。

クアンタン寺中庭

本堂の中では、熱心にお祈りしている信者さんが多くいらっしゃいました。

クアンタン寺本堂内部

下の写真の左端に写っている仏像が、ハノイで最大と言われる重さ4tもの銅像「玄天鎮武神像」です。

玄天鎮武神像

まとめ

両寺院とも非常にコンパクトで移動時間を含めても1時間あれば十分に見て回ることができます。

加えて、両寺院の位置する西湖も湖の多いハノイで最も美しい湖と称される観光地です。

ハノイ旅行の際には、ぜひチャンクオック寺、クアンタン寺及び西湖まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。