週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

ベトナムViettel SIMカード は想像以上に快適だった!| 2018年7月ハノイ週末旅行4

ハノイ旅行中はいつものように現地のSIMカードを使いました。

私が使用したのは、Viettelのデータ通信のみ可能なプランでしたが、滞在中快適に使用することができました。

今回は、ベトナムのSIMカード事情から、空港でのSIMカードの購入方法、ハノイ市内でのSIMの使用レポートをお届けいたします。

Viettel SIM

ベトナムSIMカード事情

ベトナムのモバイル通信キャリアは下記の4社です。

  • Viettel
  • Vinaphone
  • Mobifone
  • Vietnamobile

Viettel、Vinaphone、Mobifoneの順にシェアが高く、3社合計でシェアの90%を占めています。この3社はノイバイ国際空港でもSIMカードを購入することができます。

ノイバイ国際空港でのSIMカードの購入方法

ノイバイ国際空港では到着ロビーでSIMカードの購入が可能です。

ノイバイ国際空港SIM売場

私はMobifoneという看板のあるショップで購入しましたが、提示されたプランにはViettelやVinafoneのも含まれていました。紛らわしいのですが、オフィシャルショップではなく、単なるツアーデスクのようです。

SIMプラン

私は、3番の25万VND(約1,250円)で9GBのデータ通信、通話なしのプランを選びました。ショップのスタッフに3日間滞在と伝えましてこれらのプランが提示されましたが、プランの有効期限は聞き忘れてしまいました…

購入はパスポートとスマートフォンをスタッフに渡すだけです。購入手続きに加え、セッティングまで全てお店のスタッフがしてくれます。

私は支払いはVNDでしましたが、USDでの支払いも可能です。わずかな差ですがVNDとUSDのどちらでも払える場合、VNDで払ったほうがお得です。

それから、話はそれますが2と3はVNDでは同じ価格ですが、USDだと2の方が高いのはなぜなのでしょうか!?

ハノイ市内でのViettel SIMカードを使用した感想

ハノイ市内ではほぼ4Gの電波を掴んでいました。通信速度も快適で、一度も遅いと感じることはありませんでした。

Speed Testの結果は下りで11.6Mbps、上りも13.9Mbpsと上々の結果でした。

Viettelスピードテスト

地方は分かりませんが、ハノイで使用する限り、日本と同等の通信環境です。 

まとめ

ハノイは4G環境が思ったよりも整備されており、日本にいるのと同じような感覚でデータ通信をすることができました。

また、ノイバイ国際空港で簡単にSIMを購入できる点もポイントが高いです。

恐らくベトナムの物価を考えると空港で購入できるSIMカードの価格はツーリスト向け価格だとは思いますが、他の通信手段を考えると安いことには間違いありません。

SIMフリースマホをお持ちでベトナムにご旅行に行かれる方は、ぜひViettelのSIMカードをお試しください。