週末トラベラーの忘備録

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セントーサ島観光ガイド | 2018年6月シンガポール旅行4

2泊3日のシンガポール旅行でしたが、初日は夜10時半のシンガポール着、最終日は朝9時のフライトということで、観光に使える日は中日の一日のみでした。

限られた時間でしたので、今まで行ったことがなかったセントーサ島を旅行の目的地として選択しました。

今回の記事では、セントーサ島へのアクセス方法、見どころなどをご紹介します。

セントーサ・マーライオン

セントーサ島について

セントーサ島は先の米朝首脳会談で有名になりましたが、シンガポール屈指のリゾートエリアです。

島の北側にはユニバーサル・スタジオや水族館があり、南側はビーチが続いています。

今でこそ華やかなリゾートエリアとして栄えていますが、第2次世界大戦中には日本軍の捕虜収容所があり、「背後から忍び寄る死の島」と呼ばれていました。

セントーサ島へのアクセス

セントーサ島は下記の地図の通り、シンガポール本島の北に位置します。

セントーサ島地図

セントーサ島への入口になるのが、本土側のハーバーフロント(Harborfront)駅です。MRTのCircle線とNorthEast線が走っています。

また、ハーバーフロント駅の目の前にあるショッピングセンターVivo Cityまでは本島のメインエリアから直通の路線バスも出ています。

ハーバーフロント駅からセントーサ島への主なアクセスは以下のとおりです。

  • セントーサエクスプレス(モノレール)
  • セントーサボードウォーク(徒歩)
  • シンガポールケーブルカー(ロープウェー)

その他、バスやタクシーでもアクセス可能です。

セントーサ・エクスプレス

ショッピングセンターVivo Cityの3階に乗り場があります。

最初に4シンガポールドル分のチケットを買って改札を通れば、あとは乗降り自由です。帰りもフリーパスです。

セントーサ・エクスプレスの駅は下記の4つです。全長2kmですので、始発駅から終着駅まであっという間に付きます。

  • セントーサ駅(VivoCity)
  • ウォーターフロント駅(ユニバーサルスタジオ、カジノ、水族館など)
  • インビア駅(マーライオンなど)
  • ビーチ駅(ビーチなど)

セントーサ・・エクスプレス

セントーサボードウォーク

本島からセントーサ島まで歩いて渡ることも可能です。セントーサ島の入口までは歩いて10分程度です。

非常に眺めが良いので、時間がある時は歩いて渡ることもおすすめです。

セントーサボードウォーク

シンガポールケーブルカー

Harbourfront駅のほか、始発のMount Faber駅から乗ることが可能です。

往復で33シンガポールドルとややお高めです。セントーサ島までの所要時間は約10分です。

絶景を楽しむことができるそうですので、高いところが平気な方はぜひお試しください。

シンガポールケールブルカー

セントーサ島の見どころ

セントーサ島は島全体がテーマパークになっていると言っても過言ではないほど、楽しめるスポットが多くあります。

その中で今回私が訪問したのは下記の3箇所です。

  • マーライオン・タワー
  • ビーチ
  • リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

その他にも特に家族で楽しめるスポットがセントーサ島には数多くあります。

  • シー・アクアリウム(水族館)
  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
  • スカイライン リュージュ セントーサ等々

マーライオン・タワー

マーライオンと言えば、マーライオン公園にある口から水を吹き出しているマーライオンが有名ですが、セントーサ島にもマーライオンがあります。

こちらのマーライオンは全長37mで内部から上に登ることも可能です。

マーライオン・タワー

 

ビーチ

ビーチはあまり広くなく、他のアジアのリゾート地と比較すると海もあまりきれいとは言えません。しかし、シンガポールの中心地から30分ほどで来ることができますので、地元の人を中心に非常に混雑していました。

ビーチは手前はアジア系の人が多く、奥に行くほど西洋人が多くなっていました。

セントーサビーチ

また、いたるところにバーがあり、ついついバーで2時間ほど飲んでしまい、観光というより、飲みに来たような旅行になってしましました。

セントーサビーチサイドバー

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノは2010年にシンガポール初のカジノとしてオープンしました。

カジノといってもカジュアルな雰囲気で、服装チェックもなく誰でも気軽に入ることができます。

外国人は入場料は必要なく、パスポートを提示するだけで入場可能です。

21歳未満の入場は禁止されています。

私も少し賭けてみましたが、あっという間に最初の持ち金を失ってしまいましたので、ギャンブルの才能なしと理解し、すぐにカジノを後にしました。

まとめ

本記事では紹介できていませんが、セントーサ島は家族連れて行かれるのが一番のおすすめです。

大人も子供も楽しめる施設・アトラクションが満載で、とても1日では満喫することはできません。

私も今度は家族と再訪したいと思います。