週末トラベラーの忘備録

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北京首都国際空港 中国国際航空ビジネスラウンジ訪問記 | 2018年6月シンガポール旅行3

北京首都国際空港では往路復路とも乗り継ぎ時に中国国際航空ビジネスラウンジを利用しました。

中国のフラッグシップ中国国際航空のラウンジだけのことはあり、非常に広く設備も整っていました。

今回の記事では、ラウンジの所在地から内部の様子や食事、飲み物等をレポートします。

中国国際航空ラウンジ

中国国際航空ビジネスラウンジロケーション

北京首都国際空港の保安検査場を抜けると、正面にフライトスケジュールを表示しているボードがありますので、最初に自分の乗る便の搭乗ゲートと搭乗時間を確認しましょう。

中国国際航空のビジネスラウンジへの案内もボードの下にあります。

中国国際航空は英語ではAir Chinaです。

北京首都国際空港フライトボード

確認が済みましたら、右手のE-01-19,E-51-53の方向に進みます。

北京首都国際空港

北京首都国際空港

しばらく進むと、スターバックスがあり、その奥に中国国際航空ビジネスラウンジの入口へのエレベータとエスカレターがあります。

北京首都国際空港

中国国際航空ラウンジ入口

利用方法

中国国際航空のビジネスクラスを利用の場合は、受付で航空券を見せるだけで利用可能です。

エコノミークラスの利用で、スターアライアンスゴールドメンバーの資格で利用する場合は、航空券と会員証を見せる必要があります。

設備

設備は充実しており、トイレ、シャワー、仮眠室等完備されています。受付の近くには無料で使えるロッカーもあます。

電源はテーブル席にはなく、ソファ席の近くの柱に設置されています。ただし、USB充電ポートはありません。プラグは日本の物がそのまま使えます。

フリーWifiはIDとパスワードを発行する機械があり、機械のスキャナー部分に搭乗券のバーコードをあてると、IDとパスワードが書かれた紙が出力されます。

フリーWifiのスピードはあまり速くはありませんが、実用上の問題はありません。ただし、ここは中国。Google検索もできなければ、FacebookやTwitter、LINEも使用することができません。

また、航空券をスキャンしていますので、個人情報も把握されていると思われますので、政治的なページを見たり、Baiduで政治的なワードを検索することも控えておいたほうが良いと思います。

食事とドリンク類

食事もドリンク類も種類は多く、それなりに充実しています。

中国国際航空ラウンジ食事

中国国際航空ラウンジ食事

ワインは中国産のものを使用しています。

中国国際航空ラウンジワイン

ホットミールもあります。写真にはありませんが、ヌードルも提供されています。

中国国際航空ラウンジ食事

中国国際航空ラウンジ食事

注意点としては、ドリンク類が冷たくないことです。

ソフトドリンクも上の写真の青島ビールもぬるかったです。

中国人自体があまり冷たい飲み物を好まないこともあると思いますが、とにかくぬるいので、炭酸系は避けてぬるくても美味しく飲める飲物を選ばれるのが良いと思います。

ラウンジ内の様子

中国のフラッグシップエアラインの本拠地のラウンジだけありかなり広いです。

中国国際航空ラウンジ内

今回往復とも利用者が多く、かなり混雑していましたが、それでも席を確保することは可能でした。

中国国際航空ラウンジ内

中国国際航空ラウンジ内

写真にはありませんが、バーカウンターやリクライニングシートもあります。

まとめ

中国国際航空のビジネスラウンジはとても広く、設備も整っており快適に過ごすことができます。

注意点として、北京首都国際空港がとても広いので、ゲートによってはラウンジからかなり時間がかかります。 

また、今回の往路がそうだったのですが、途中でゲートや搭乗時間が変わる(遅れる)ことがありますので、搭乗時間が近づいたらラウンジ内にあるフライトボードを必ず確認してください。