週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

ANAプレミアムクラス搭乗記 | 2018年5月沖縄日帰り旅行4

沖縄からの帰路はANAのプレミアムクラスを利用しました。

プレミアムクラスは、数年前に身内に不幸があった時、普通席がとれなかったため利用したことがありますが、それ以来の利用です。

沖縄旅行の最終回はANAのプレミアムクラスについてまとめます。

プレミアムクラスシート

※画像はANAのWEBサイトからお借りしました。

プレミアムクラスの特典

プレミアムクラスの主な特典は以下になります。

  • プレミアムクラス専用チェックインカウンターの利用
  • 預入荷物が40kgまで無料(普通席は20kgまで)
  • 専用保安検査場の利用(新千歳空港、羽田空港 第2旅客ターミナルビル、伊丹空港、福岡空港)
  • 本人及び同行者1名まで無料でANA LOUNGEが利用可能
  • 優先搭乗
  • 専用シート
  • こだわりの食事と飲み物
  • 優先降機・優先手荷物受取 

マイル積算率とプレミアムポイント

マイル積算率

区間基本マイレージ
に対する積算率
積算対象運賃
150%
プレミアム運賃
プレミアム小児運賃
プレミアム身体障がい者割引運賃
プレミアム特割・旅割(小児額適用)
プレミアム@Biz
プレミアムビジネスきっぷ
125%
プレミアム特割
プレミアム旅割28
プレミアム株主優待割引運賃
プレミアム小児株主優待割引運賃

プレミアムポイント

国内線のプレミアムポイントの計算式は下記のとおりです。

区間基本マイレージ×クラス積算率(150% or 125%)×路線倍率(200%)+搭乗ポイント400

私は那覇→羽田をプレミアム旅割28で登場しましたが、片道で獲得したプレミポイントは2,860でした。

SFC修行をされる方の多くが、羽田、那覇間のプレミアムクラスを利用されていると思いますが、確かに効率が良いなと思います。

座席と設備

プレミアムクラスの専用シートについてご紹介します。当日の機材はBoeing 777-200でした。

プレミアムクラスは満席のうえに、搭乗が遅くなってしまいましたので、写真はありません。

ANAのWEBサイトによるとシートピッチは127cmでので、かなりゆったりしています。

国際線のプレミアムエコノミークラスの座席に近い印象を持ちました。

もちろん国内線ですので、モニターはありませんが、電源やUSBポートはありました。

アメニティ関連はスリッパが付属しています。

機内食

機内食ですが、出発空港によりこだわりのメニューを取り揃えています。

私が搭乗した便のメニューは東京都板橋区蓮根にある「よし邑」の和食でした。

プレミアムクラス食事

食事にはお品書きが付いています。裏表紙には「よし邑」と総料理長の紹介が書かれています。

プレミアムクラス食事カード

プレミアムクラス食事メニュー

お味は美味しいのですが、560kcalということで、もう少し量が多ければ嬉しいです。

アルコール類の品揃えは以下のとおりです。

  • スパークリングワイン
  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • 日本酒
  • 焼酎
  • ビール
  • ハイボール

私の選んだスパークリングワインの銘柄はヴーヴ・オリヴィエ・ブリュットでした。こちらも国際線のプレミアムエコノミークラスと同じですね。

まとめ

普通席とプレミアムクラスの価格差、国内線の飛行時間とプレミアクラスの特典を天秤にかけると、SFC修行を終えた身としては、普通席で十分かな、という印象を持ちました。

もちろん、マイルやプレミアムポイントを稼ぐ必要がある場合は、プレミアムクラスを利用するメリットは大きいと思いますが。