週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

タイdtac HAPPY TOURIST SIMはコストパフォーマンス抜群 | 2018年4月バンコク旅行3

こんばんは。4月末に行ったタイ旅行のつづきです。

私は海外滞在時には現地SIMカード派ですが、今回のタイ旅行ではdtacのツーリストSIMカードを使用しました。リーズナブルな上に通信状態も良く、満足度の高いSMIカードです。

今回の記事ではdtacの入手方法から使用感までをレポートします。

dtac HAPPY TOURIST SIM

タイのSIM事情

タイの携帯キャリアのシェアは、AISが約50%のシェアを獲得し首位、次にditac、3番手がtrueという位置づけです。その他にもMVNO2社がサービスを提供しています。

前回タイに出張で行った時にはtrueを利用しました。こちらもとても快適でしたが、今回は別のキャリアを使ってみたかったので、dtacのツーリストSIMカードを購入しました。

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本当は、本ブログでアジア周遊ローミングSIMとしてよく紹介している最大手のAISを購入しようと思っていたのですが、AISのショップは長蛇の列で時間がかかりそうでしたので、隣りにあり比較的空いていたdtacを選択しました。

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スワンナプーム国際空港で購入できるSIMカード

スワンナプーム国際空港では、タイの3つのメジャーキャリアのSIMカードすべてが購入可能です。

一番左側の到着出口Cを出て、向かって左から、dtac、AIS、そして少し離れてtrueのショップがあります。

dtac

AIS

true

dtacは青、AISはグリーン、trueは赤が目印です。

dtacの購入方法とプラン

購入は至って簡単で、プランを選びパスポートを渡すだけで、設定も全てショップのスタッフがやってくれます。所要時間は、5分弱くらいです。

dtacのツーリスト向けのプランの詳細は、下記の写真をご覧ください。

dtac plan

私は、7日間で4.5GBの4Gでの通信、20バーツ分の音声通話が可能な299バーツのプランを選びました。日本円で1,000円強ですので、ローミングやモバイルWifiに比べるとかなりお得です。

ちなみに前回利用したtrueも4GBの4G通信が付き、299バーツでした。

dtacを使用しての感想

地方は分かりませんが、バンコクだけでしたら、dtacは全く問題なく使用できます。私が活動した範囲では、ほぼ全域で4Gの電波を掴んでいました。

通信速度も計測した際には、下り16.7Mbps、上り8.56Mbpsと快適で、滞在中一度もストレスをかんじることなく利用することができました。

かなり満足度の高いSIMカードです。

dtac speedけそ

日本でも購入可能

dtacのSIMカードは日本でもAmazonで購入可能です。しかも何故か現地で買うよりも値段が安いです。

ただ、パッケージが空港で売られているものとは異なっているので、古いバージョンでしょうか。

いずれにせよ、スワンナプーム空港のSIM売場はどのキャリアも混んでいますので、日本で購入できるというのは、メリットだと思います。

まとめ

タイの大手通信業者はいずれもツーリスト用のSIMを用意しており、リーズナブルな上、4Gで快適に通信することができます。

スワンナプーム国際空港で購入可能ですので、SIMフリーのスマートフォンをお持ちでしたら、ぜひ現地キャリアのツーリストSIMをお試しください。