週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

リボ払いにはご注意

クレジットカードのリボ払いには2種類あることをご存知ですか。私は知りませんでした。先日リボ払いに関して完全に勘違いしていたことに気づきました。

私が陥ったリボ払いに関する落とし穴についてシェアしたいと思います。

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リボ払いについて

リボ払いとはクレジットカードの支払方法の1つで、支払残高に応じて、毎月の支払額(利息含む)があらかじめ決められています。

毎月の支払い金額が一定のため、買い物がしやすく支払い計画が立てやすいというメリットがあります。反面、残高が増えると支払期間が長くなったり、利息が増えてしまうというデメリットがあります。 

リボ払いには2種類ある

リボ払いには「残高スライド方式」と「定額方式」があります。残高スライド方式は残高に応じて支払額が変動しますが、定額方式は残額にかかわらず、支払額は一定です。

実は私が言いたい2種類はこのことではなく、利息が掛かるタイミングのことです。クレジットカードにより、利息が掛かるタイミングは下記の2つに分かれます。

  1. 締日から引落日までに利息が掛かるもの
  2. 締日から引落日までは利息が掛からず、翌月に繰り越した分から利息が掛かるもの

私はカードにより利息がかかるタイミングが違うことを知りませんでした。ずっとリボ払いは全て2のパターンだと思っていました。

2の場合、「初回手数料無料」と表記されることが多いです。

ANAワイドマスターカードのリボ払い

実は今年に入って陸マイル活動をするまでリボ払を利用したことはありませんでした。

陸マイル活動のスタートにあたりANAワイドマスターカードを発行し、ポイントを最大限に得るために、リボ払いを利用するようになりました。

といっても、ボーナスポイントが付く最低限の残額を残し支払っていますので、利息は最低限しか掛かっていません。

ANAワイドマスターカードは初回手数料無料のパターンのカードだったのですが、これが当たり前だと思っていました。

楽天カードのリボ払い

以前記事にした通り、プライオリティパスが欲しくて、楽天プレミアムカードを発行しました。

www.weekend-traveller.com

自動リボ払いにすると楽天ポイントを貰えるということで、何も考えず自動払いに登録しました。その際に月々の支払額を楽天カードで月に使う見込額よりも多くしていたので、実質1回払になり利息は掛からず、楽天ポイントだけをゲットする、という目論見でした。

最初の月は利用額が少なく気づかなかったのですが、2ヶ月目に支払い額が少し多い気がしたので、色々と調べたところ、全ての利用に利息がかかっていることが発覚しました。楽天カードは1のパターンでした。当時私は1のパターンは存在しないと思っていましたので、非常に腹立たしかったのですが、色々と調べるとカードにより1のパターンと2のパターンがあること知りました。

ポイント目当てに安易にリボ払いを選択していたことを反省です。

その他のカードのリボ払いの扱いについて 

参考までに私の持っているその他のカードのリボ払いの扱いについてまとめておきます。

  • ソラチカカード(JCB)=支払い名人、初回手数料無料
  • セディナカード(Master)=あと決めプラン、初回手数料無料
  • セブンカードプラス(VISA)=支払い名人、初回手数料無料
  • JALカード Club A(Master)=楽Pay、初回手数料無料
  • ヤマダLabiカード(AMEX)=リボ宣言、初回から手数料がかかる
    (=のうしろは自動リボ払いの名称です)

たまたまですが、大部分のカードは初回手数料無料でした。

まとめ

陸マイル活動をしていると少しでも多くポイントを稼ぐために、ポイントが貰える 特典はなんでも申し込んでしまいがちです。

今回の私の様にならたいためにも、申し込む前に条件等をしっかり確認しましょう。