週末トラベラーの忘備録

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日光二荒山神社と日光山輪王寺 大猷院めぐり〜 2017年11月日光日帰り旅行4

輪王寺 三仏堂の次に向かったのは、東照宮ですが、人が多くて拝観券売場は長蛇の列。時間的な制約もありましたので、先に二荒山(ふたらさん)神社と輪王寺 大猷院(たいゆういん)に行くことにしました。

写真を中心に二荒山神社と輪王寺 大猷院の見どころをご紹介します。

日光二荒山神社

二荒山神社は、奈良時代に勝道上人によって開かれた神社で、親子三神を御祭神として大己貴命(おおなむちのみこと)、妃神の田心姫命(たごりひめのみこと)、御子神の味耜高根彦命(あじすきたかひこねのみこと)が祀られています。

現在の本社や社殿は1619年に2代将軍 徳川秀忠によって造営されたもので、日光山内の中では最古の建物で縁結び・金運のパワースポットとしても有名です。

二荒山神社は非常に混雑しており、時間も限られていたため、拝殿でお参りをして駆け足で過ぎ去ったため、肝心の本殿など写真が撮れなかった場所も多いのですが、以下写真を中心にご紹介します。

二荒山神社桜門

東照宮方面から来ると最初に出逢うのが桜門です。

二荒山神社鳥居

鳥居をくぐって境内に入ります。

二荒山神社拝殿

拝殿です。境内とにかく混雑していました。あまりの混雑ぶりに写真もあまり撮れませんでした。

二荒山神社神門

神門をくぐって境内から出ます。

二荒山神社神門前鳥居

神門前の鳥居を後にし、大猷院にむかいます。

日光山輪王寺 大猷院

大猷院は、三代将軍徳川家光の廟所として1653年に建立されています。
大猷院には世界遺産に登録された22件の国宝・重要文化財があります。

徳川家康公の廟所である東照宮をしのいではならないという配慮から彩色や彫刻は、控え目に造られていますが、それが重厚で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

大猷院は拝観料として550円が必要です。三仏堂とのセットの拝観券があり、個別で買うより50円お得な900円で購入することができます。

拝観時間は4月〜10月が8時〜5時、11月〜3月は8時〜4時で、所要時間は45分〜60分くらいです。

大猷院仁王門

仁王門です。この門をくぐって境内に入ります。写真ではわかりづらいですが、門の左右には金剛力士像が祀られています。

大猷院境内

境内は紅葉がとても綺麗でした。

大猷院夜叉門

鮮やかな色彩が特徴の夜叉門です。

大猷院唐門

中国風の門という意味の唐門。拝殿・本殿への入り口の門です。圧倒的な存在感があります。

大猷院拝殿

大猷院本殿

大猷院の中心となる拝殿・本殿。拝殿と本殿は相の間でつながっています。3つの部屋の並ぶ作りを権現造りといいます。写真では分かりづらいのですが、多くの金箔が使われていることから、「金閣殿」と呼ばれています。内部は撮影禁止です。

大猷院皇嘉門

家光公御廟への入り口の門である皇嘉門。中国明朝建築の竜宮造で、別名「竜宮門」と呼ばれています。

大猷院灯籠

境内には315もの灯籠があります。

まとめ

時間の関係で二荒山神社は見落とした箇所も多く、次回ゆっくりと訪れてみたいと思います。

大猷院は金箔を多く使いながらも、落ち着いた雰囲気があり、必見だとおもいます。

日光というと東照宮のイメージが強いですが、ぜひ大猷院にも訪れてください。