週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

シンガポール旅行ガイド 〜 2018年8月シンガポール旅行のまとめ

2018年8月に行ったシンガポール旅行について、個別の記事では書いていない基本的な情報を含めてまとめます。

これからシンガポール旅行を計画している人の参考になれば幸いです。

f:id:locanda:20170910200117j:plain

シンガポール基本情報

シンガポールはマレー半島南端、赤道の137km北に位置する都市国家です。東京23区位の大きさの中に様々な民族、宗教、文化が同居しており、そこがシンガポールの魅力のひとつだと思います。

シンガポールの公用語は英語、マ レー語、中国語、タミル語の4つですが、ほぼどこでも英語が通じます。ただ、シングリッシュと呼ばれるほど訛が強いので、慣れるまでは聞き取りづらいかもしれません。

日本との時差は1時間ですので、時差に苦しむことは無いでしょう。

東京から直行便を使ったときの飛行時間は季節や往路・復路で多少違いますが、7時間から7時間半くらいです。

入国と出国について

観光の場合、VISAは不要ですが、パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っている必要があります。

また、入国時には入出国カードを書く必要があります。入国審査時に出国カードは戻されますので、無くさないようにする必要があります。入出国カードの書き方は下記のJALのサイトをご参照ください。

www.jal.co.jp

出国時は入国時に受け取った出国カードが必要になりますが、今回(2017年8月)は、自動化ゲートを利用しましたので、出国カードは必要ありませんでした。

でも、念のため出国までは出国カードを保管しておいてください。

気候と服装

常夏の国シンガポールですので、1年中暑いです。11〜2月が雨季、3〜10月が乾季ですが、乾季でもスコールに出会うことがあるので、折りたたみの傘を常に持ち歩くようにしています。

一方、交通機関や建物の中は冷房がギンギンに効いているので、寒さに弱い人は長袖のシャツを着るか、薄い上着を1枚持って行くことをおすすめします。

通貨と両替

シンガポールの通貨の単位はシンガポールドルです。1シンガポールドルは、2017年9月18日現在82円とやや円安ですが、約80円で覚えています。

両替所やATMは至るところにあるので、両替に苦労することは無いでしょう。

シンガポールでの移動手段

シンガポールの主な交通手段はMRTと呼ばれる電車(都心は地下を走っています)、バスそしてタクシーです。いずれも日本よりもかなり安いです。

ただ、バスは旅行者にはややハードルが高いので、MRTとタクシーが移動手段の中心になると思います。観光地に近いMRTの駅は券売機が混むことが多いので、MRTでの移動を中心で考えている方は「ez-link」というICカードを購入されることをおすすめします。カード発行料で$5必要ですが、利便性には代えがたいです。ちなみに「ez-link」はバスでも使用できます。

それからシンガポール旅行に欠かせないのが、My Transport Singaporeというアプリです。これ一つでMRTとバスの路線や運行状況、タクシー乗り場の位置まで分かりますので、シンガポールに行かれる際にはぜひインストールしてください。

MyTransport Singapore

MyTransport Singapore

  • Land Transport Authority (Singapore)
  • 旅行
  • 無料

プラグと電圧

シンガポールのプラグは長方形の穴が3つあるGタイプ(BF)ですが、大抵のホテルのコンセントはマルチプラグ対応になっています。もし対応していない場合は、フロントで変換器が借りられると思います。

電圧は230Vですので、日本の家電品はそのままでは使用できませんが、スマートフォンやパソコンは大丈夫です。

Free Wifi

シンガポールはIT先進国ですので、いたるところでFree Wifiが利用できます。ただ、ほとんどの場合パスワードが必要で、パスワードをSMSで受け取るケースが多いので、旅行者にとってはやや使いづらいく、注意が必要です。

もちろん、ホテルやレストランなどではスタッフの方にパスワードを教えてもらうこともできますが、Googleマップを頼りに目的地に行くという使い方は、Free Wifiでは厳しいと思います。

SIMフリーのスマートフォンを持っていれば、現地のツーリスト用のSIMカードを購入することがおすすめです。

トイレ・衛生・水事情

トイレはモールや公園にはほぼ設置されており、トイレと衛生事情は日本と変わりません。ただ、ウォシュレットはシンガポールでは見たことがありませんので、ウォシュレットが無いと生きていけない方にはちょっと辛いです。

私もウォシュレットが大好きなので、携帯ウォシュレットを使っています。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

 

水は水道水も飲めるそうですが、飲んだことはありません。ミネラルウォーターが安いので、ミネラルウォーターを飲むのが安心だと思います。

その他お役立ち情報

レストランでおしぼりや紙ナプキンがでることがあまりないので、ティッシュペーパーやウェットティッシュを持ち歩くのが良いと思います。

また、レストランは水やお茶が有料な場合がほとんどですが、高級レストランを除き基本的に持ち込みができますので、コンビニであらかじめミネラルウォーターを買って持ち込むのが安上がりです。

今回の旅行記

以下に今回の旅行記をまとめました。お時間があればぜひお読みください。

www.weekend-traveller.comwww.weekend-traveller.com

www.weekend-traveller.com

www.weekend-traveller.com

www.weekend-traveller.com

www.weekend-traveller.com

この記事が少しでも役立ちましたら、「読者登録」していただけるとありがたいです。