週末トラベラーの忘備録

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2017年8月シンガポール旅行3 〜シンガポール植物園

今回の旅行ではシンガポール植物園とガーデンズ・バイ・ザ・ベイというシンガポールを代表する2つの植物園に行ってきました。

両方ともとても素晴らしいのですが、コンセプトは全く違っており、非常に興味深く感じました。簡単に言うと、シンガポール植物園は憩いの場、ガーデン・バイ・ザ・ベイはテーマパーク、というイメージでしょうか。

今回はシンガポール植物園についてご紹介したいと思います。

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アクセス

シンガポール植物園の英語表記はSingapore Botanic Gardeです。場所はオーチャード通りの西端から徒歩約20分と都心に位置しています。タクシーだと数分の距離です。

MRTを利用する場合は、Circle LineとDowntown LineのBotanic Garden駅が利用できます。

 

営業時間・入場料

シンガポール植物園は2015年にシンガポール唯一の世界遺産に登録されています。開園時間は朝5時から夜中の12時です。日本では考えられない時間帯ですね。

植物園の入場料は無料ですが、ナショナル・オーキッド・ガーデンのみ入場料が必要です。

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概要

シンガポール植物園の公式パンフレットによると、設立は1859年。Lawrence Nivenにより英国庭園スタイルを反映してデザインされているそうです。

植物園の敷地は広大で、東京ドーム約13個分の広さを誇ります。駆け足で1周しましたが、それでも3時間以上かかってしまいました。

ジョギングをしている人や子供と散歩に来ている親子も多く、シンガポールの人々にとっては憩いの場、という表現がぴったりではないでしょうか。

見どころ

シンガポール植物園には700以上の植物と200以上の生物が生息しているそうです。私は運良く白鳥とリス、オオトカゲに遭遇しました。

ラーニング・フォレスト (The Learning Forest)

2017年3月31日にオープンした新エリア。淡水沼地を再現したエリアや、60メートル以上にまで成長する世界でも有数の高木のコレクションを見ることができます。

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ジンジャー・ガーデン(Ginger Garden)

名前の通り、1000種以上のショウガが集められています。また、行くことはできませんでしたが、Haliaという有名なレストランがありショウガを用いたランチや飲み物などを楽しむことができます。

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レイン・フォレスト (Rain Forest)

森林浴に最適な美しい熱帯雨林の散歩道です。

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シンガポール植物園をしっかり見ようと思うと最低でも丸1日はかかると思います。今回は、無計画に訪問してしまったので、いくつかの必見スポットを見逃してしまいました。

ナショナル・オーキッド・ガーデン (National Orchid Garden)は時間の都合で断念したのですが、一番行きたかったです。別途入場料がかかるのですが、5ドル(約400円)で値段以上の価値があると言われています。

その他では、エボルーション・ガーデン (Evolution Garden)も行ってみたかったです。植物の進化を辿りながら歩ける散策コースで、藻類やシダなどの古代植物を見ることができます。

まとめ

  • アクセスはMRTのBotanic Gardenを利用できる。また、オーチャード通りからタクシーですぐ
  • 開園時間は朝の5時〜夜中の12時
  • 入場料はナショナル・オーキッド・ガーデン(National Orchid Garden) を除き無料。ナショナル・オーキッド・ガーデンは5シンガポールドル
  • 園内は広く、一周するだけで3時間ほどかかる。じっくり見ようと思うと1日はかかる。来園は計画的に

www.sbg.org.sg

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