週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

2017年8月シンガポール旅行 〜日本出国からシンガポール入国まで

8月24日(木)〜27日(日)でシンガポールに行ってきました。

今回で4回目のシンガポール訪問ですが、過去3回はすべて出張だったため、マーライオン以外の観光地には行ったことがない、という有様です。

出張に行くたびに訪問したい場所が増える一方でしたので、今回の旅行で全て行ってしまえ!ということで旅行を計画しました。

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いざシンガポールへ

今回は往復とも深夜便を使うため、24日の深夜に出発し27日朝に帰国というスケジュールです。現地での宿泊は2日間ですが、ほぼ3日間まるまる観光に時間を使える予定でした。

しかし、やんごとなき理由から到着した1日目は現地支店のオフィスで仕事をすることになってしまいました。

深夜便はたまに使うのですが、シンガポール行きは初めてです。羽田0:20発のANA便を利用しました。今回はプレミアムポイントを稼ぎたかったので、プレミアムエコノミーを予約しましたが、往路はアップグレードポイントを使用してビジネスクラスにアップグレードすることができました。シンガポール便は過去に何度かアップグレードを試みたものの、アップグレードできたことがなかったのでラッキーでした。

今回のフライトでは片道5,368プレミアムポイントが獲得できますので、往復で今年の目標であったANAマイレージクラブのプラチナステータスに達することができる予定です。

NH843のビジネスクラスについて

今回の便の機種は787-9なので、ビジネスクラスの座席はフルフラットです。今までANAのビジネスクラスに乗った時にフルフラットに出会ったことがなかったので、乗る前から非常に楽しみにしていました。

座席はビジネスクラスとしては可もなく不可もなし、というところでしょうか。流石にフルフラットのシートは寝る時には快適でしたが、座席の幅があまり広くないため、 若干圧迫感がありました。

安定飛行に入ったところで、おつまみとドリンクがサーブされます。おつまみは4種類から選ぶことができます。シャンパンにフルーツとナッツのおつまみをいただきました。

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深夜便の過ごし方

深夜便のビジネスクラスは全てそうだと思いますが、最初に朝食のリクエストを用紙に記入してフライトアテンダントに渡す必要がありました。

ここで私は洋食を選択し、寝ている場合は起こすというリクエストしました。実際のフライト時間は6時間半くらいあるので、朝食をとっても十分寝れるだろう、という判断に基づくものでした。

ところが実際は到着の2時間位前から朝食のサーブがはじまるので、睡眠時間は3時間半くらいしかとることができませんでした。ちょっと失敗しました。

もし睡眠を十分に取りたい場合は、ドリンクサービスも朝食も無しにしたほうが良いと思います。それでも、睡眠のための時間は5時間くらいでしょうか。

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シンガポール到着と入国手続き

シンガポール到着は現地時間の6時過ぎでした。イミグレーションはさすがに空いており、ほとんど待つこともなくすぐに通過することができました。

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お店やレストランは早朝でも大部分が営業していますので、食事や必要なものの購入に困ることは無いと思います。

ATMで必要なお金をおろし、いつものように現地SIMを購入し、準備万端です。

次回、私の購入したSingtelのTourist SIMについて詳しくレポートします。

今回のまとめ

  • 深夜便でシンガポールに行く時に睡眠を優先したい場合は、離陸後のドリンクサービスや着陸前の朝食はスキップしたほうが良い。
  • チャンギ空港は早朝でも営業している店が多いので、両替屋や食事、必要なものの購入に困ることはない。