週末トラベラーの忘備録

海外旅行のTipsや海外SIMカード、マイルのことなどお役に立つ情報をお届けします。2017年SFC、2018年JGC取得済。

2017年3月ジャカルタ旅行 入国から市内へのアクセスまで

2017年3月18日〜20日でジャカルタに行ってきました。
ANAのサイトでプレミアムエコノミーがセール中だったため、衝動買してしまいました。往復で11,636プレミアムポイントの獲得です。
初めてのジャカルタ訪問だったので、事前に情報を検索しましたが、古い情報が多く、当初の予想とは違っていた点が多かったので、私なりにポイントをまとめてみたいと思います。

まずは入国から市内へのアクセスまでです。

f:id:locanda:20170621005505j:plain

入国手続き

ANAでスカルノ・ハッタ空港に到着後は、ゲートを出て左折後まっすぐ進むとイミグレーションがありますので、外国籍の列に並びます。

イミグレーションの職員の英語が非常に聞き取りにくいので注意が必要です。私の場合は「ミトン?」、「ミトン?」と何度も聞かれました。意味がわからなかったで、「I don't know.」と答えたところ「会議?」と日本語で聞かれました。「Meeting?」と言っていたようです。観光でのインドネシア訪問はVISAが必要ありませんが、ここでよく分からず「Yes」と答えると、ビジネスでの訪問扱いになり、VISAの取得を要求されるかもしれませんので要注意です。

イミグレーションでは帰りの航空券を提示する必要がある、とANAのWEBサイトには書かれていましたが、私の場合は、特に提示を求められることはありませんでした。

www.ana.co.jp

スカルノ・ハッタ空港内ATM

私は両替はキャッシング派ですが、ATMは手荷物受取場にまとまって5台ほどありました。よくわからない銀行ばかりでしたが、全てが国際ATMでした。JCBはチェックしませんでしたが、VISAとMASTERは問題なく使えました。

ちなみに手荷物受取場にはポーターが多数おり、親切に荷物を運んでくれようとしますが、チップが必要なようですので注意が必要です。

両替所はチェクしていません。すみません。

市内へのアクセス

税関はほぼノーチェックでした。税関を通過後、左右に出口があるのですが、その日は右側の出口しか使えませんでした。

出口を出るとすぐ左側にタクシーの予約カウンターがありました。シルバーバードともう1社(社名をチェックすることを忘れてしまいました)のカウンターがあります。市内への交通機関としてはバスも使えるのですが、バスは難易度が高い上に、安全性の問題もあるという情報があったため、タクシーを利用しました。

ジャカルタのタクシーはブルーバードかシルバーバードというブランドが評判でしたので、迷わずシルバーバードを予約しました。皆さん、事前に情報を収集しているようで、シルバーバードのカウンターには3名ほど並んでいましたが、もう1社は誰も利用しようとはしませんでした。

シルバーバードのカウンターでは、行き先のホテルを伝えた上で、車種(トヨタかメルセデス)を選ぶだけです。私は値段の安いトヨタを選びました。料金は高速代込で460,000ルピア(その時のレートで3,934円)でした。支払いは現金かクレジットカードが選べます。

支払いを済ませると係の人がタクシー乗り場まで連れて行ってくれます。スカルノ・ハッタ空港のタクシー乗場は非常にわかりづらい上に、人がものすごく多いので、これは助かりました。

 案内してくれた係員が乗れと言ったシルバーバードはメルセデスでした。間違っていると係員に行ったところ、アップグレードしたという回答です。単に皆が安いトヨタを選ぶのでトヨタが出払っていただけだと思いますが…
さすがはメルセデス!車内は快適な上にサービスのミネラルウォーターが2本付いています。土曜日でしたので心配した渋滞もなく、ホテル(ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムの近く)まで30分強で到着しました。

シルバーバードは確かに高いです。帰りは(行きよりも空港に近い地点からですが)市内から空港までブルーバードで110,000ルピアでしたので、4倍くらいシルバーバードは割高ということになります。

ただ、スカルノ・ハッタ空港に慣れていない旅行者が空港でブルーバードを捕まえるのは至難の業だと思いますので、シルバーバードをカウンターで予約するのがベターだと思います。 

 

まとめ

  • 入国審査では審査官の言っていることの意味がわからない場合はYesと言わない。
  • ATMは入国審査後、荷物受取場に多数ある。
  • ジャカルタになれていない場合、スカルノ・ハッタ空港から市内の移動はタクシーが良い。